SECURITY WORDS
提供に向けて検証中です。
顧客名や案件名を、クラウドにそのまま残さない。
顧客名・案件名・製品名など、管理者が指定した言葉を、Besideがクラウドへ保存する前に自動で置き換えます。元の表示に戻せるのは、組織が承認した端末だけです。
保存前アオゾラ商事との契約条件を確認します。
クラウドに保存[保護された言葉]との契約条件を確認します。
3つの流れ
- 1管理者が顧客名や案件名などを登録
- 2クラウド保存前に自動で置き換え
- 3承認された端末だけが元の表示に戻す
守られる情報
- クラウドに保存する文字起こし
- 管理者から担当者へ送るメッセージ
- メッセージ内に引用する発言
指定した言葉は、クラウドには置き換えた状態で保存されます。元の言葉との対応表は、組織が承認した端末だけが読み取れます。
正しく知っておいてほしいこと
- PC内に保存された通常の履歴は対象外です。
- 組織が承認した利用者・端末では元の言葉を表示できます。
- 端末やブラウザ自体が侵害された場合までは保護できません。
- 言葉の件数、更新時刻、同じ置換表示の繰り返しなどは記録から分かる場合があります。
承認端末と復旧
管理者は利用する端末を承認し、紛失した端末の利用を停止できます。
すべての管理端末を失った場合は、初期設定時の復旧コードを使います。復旧コードは運営側では保管しません。
技術・検証情報
一般提供前に、過去の鍵を使う記録の復元、オフライン再送、公証済み配布アプリ、第三者レビューを確認します。
第三者レビューでは、OWASP ASVSの関連項目とNIST SSDFを確認基準として使用します。特定団体による認証や適合宣言を示すものではありません。
確認日: 2026年8月23日
セキュリティに関するご連絡は[email protected]へお送りください。
よくある質問
運営者は元の言葉を読めますか
クラウドには置き換えた文章を保存し、元の言葉との対応表は承認済み端末だけが読み取ります。ただし、Besideが配信するアプリや承認済み端末自体が侵害された場合まで防ぐ仕組みではありません。
セキュリティワードを使わず共有できますか
組織ごとに利用するかを選べます。使わない組織は、通常の文字起こし共有を利用できます。
過去の記録はどうなりますか
設定変更は新しく始める記録に適用されます。保護済みの過去記録と、その表示に必要な情報は自動では削除されません。